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2009年11月24日

アドセンスがクリックされる時とは?

琉海さんからの補講メール講座は衝撃的です。
タイトルは、「アドセンスがクリックされる時とは?」です。
「何かのリンクをクリックするときの人間心理」を極めて的確に捉えています。
アドセンスを取り組んでいる人たちにとって必読と考えます。

今回は、「[琉海]補講メール講座3回目」で、目からうろこが落ちるように感じました。。。
これも、じっくり読んでおくことをお勧めします。

ついでに、琉海さんのサイトのひとつ(???)を紹介しておきますね。。。
アドセンスについて色々なことが紹介されており、初心者、上級者に限らず、相当に参考になると思います。
サイト名は、「アドセンス110番〜AdSenseで稼ぐ秘密」です。
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こんにちわ!琉海です。
補講メール講座の3回目、折り返し地点です。

クリックしてくれるのは、アドセンスのことを知らない一般ユーザなんです。

「広告を、クリックしてまでその先を見よう」とするときとは?
どんなときだと思いますか?

実は、以下の2つの条件が重なったときに、クリックは発生します。
1、広告とは知らない(か、知っていてもあえてクリックする)
2、自分のニーズを満たしてくれなかった(または、満足した)から、
  ページから離脱する意思がある場合

たとえば「アドセンス」という言葉を知っている人というのは
それが広告であり、自分がクリックしたら、
その広告を掲載している相手に数円入ることを知っています。

ですので、アドセンスを見かけたら基本的にクリックしない、というのがごく自然な流れです(^^;

「相互クリックしている!」とかって、勝手に嫌疑をかけられて、
アカウント剥奪されても困りますからね。

けれどそれでもクリックするときがあるとすれば
よっぽどコピーが秀逸であるか、
または、かなり急いでいるときでしょう。

ただ、本当に急いでいるのであれば前段階で目に入っている
検索連動広告のほうをクリックするでしょうから、
アドセンス広告というのはよ〜っぽどのことがなければ、
クリックをしないのです。

ところがそれは「アドセンス」の仕組みを知っているひとの話。
もしも、アドセンスが広告だと知っていたとしても、
それを自分がクリックすることで第三者にお金が入るなんて仕組みを
知らないひとであれば?

がっつり、クリックしてくれるわけです。
「第三者にお金が入ることを知らない」ですから、
自分の本能の赴くまま、知りたい!という衝動にそのまましたがって
クリックしてくれるんですね。

そういうひとこそ、あなたのブログに連れてくる必要があります。
クリックしてくれる潜在指数が高いからですね。

これこそが、無料レポート内で「アクセスの質」といったこと、
そのものになります。

もしもアナタが、ネットビジネス仲間をブログで増やしているなら、
それらのひとたちを連れてきて、あなたのアドセンス広告を見せても
意味がありません。

クリックしたら数円入ることをすでに知っている人に、
アドセンス広告を見せたってクリックしてくれないからです。
クリックして誰かにお金をあげたくないですからね。基本的に。

ちなみに、徒党を組んで相互にクリックし合って、
クリック報酬を互いに分かち合っていると、
グループすべてのひとのアカウントが剥奪されますから
お気をつけください。
知らずにやるひとがいるんです(^^;

つぎは、2番目についてもう少しお話をします。
ちなみに、コレですよ。

2、自分のニーズを満たしてくれなかった(または、満足した)から、
  ページから離脱する意思がある場合

ではまた、明日。
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By J&T on 12 Mar., 2009
posted by J&T at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉海/補講メール講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

ページを離脱する意思が発生した瞬間に

琉海さんからの補講メール講座は衝撃的です。
タイトルは、「ページを離脱する意思が発生した瞬間に」です。
「何かのリンクをクリックするときの人間心理」を極めて的確に捉えています。
アドセンスを取り組んでいる人たちにとって必読と考えます。

これまで、何故記事の終わりにアドセンスを張るのかということが、私自身疑問でした。。。
「目立たない箇所ではないか」との認識があったためということになります。。。
しかし、「[琉海]補講メール講座4回目」で、目からうろこが落ちるように感じました。。。
じっくり読むことをお勧めします。
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[琉海]補講メール講座4回目
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こんにちわ!琉海です。補講メール講座4回目です。

基本的に、何かのリンクをクリックするときというのは
その元ページから離脱してもいいと思ったときです。

たとえば、「このページはすごい!」と思って、
内容を読みつくした上で、ブックマークに登録したとします。

とはいえ、あなたの興味を満たした時点でそのページを
ずっと開いておく必要はないわけです。

すると、必ず、次の興味のそそられる先へ行くか
または、ブラウザを閉じるという動作になります。

たとえば、Yahooニュースを見ていたら、
あれもこれもと・・・ヘッドライン(見出し)にそそられて
次々とニュースを読んでしまうことはありませんか?

私の場合は、mixiニュースを読んでたら、
ある程度満足するまではずーっと、リンクを追いかけ続けて
いろんなニュースを読み続けていたりします(^^;

離脱してもいい!と思えるポイントは2つ

 1、知りたいことが書いていなかった
 2、知りたいことが書いてあり、満足した

つまり、用がなくなった場合に離脱の意思が芽生えます。

そのとき、ちょうど「そそられる【次】」が提示されていたら
難なくクリックするわけですね。
なければ、ブラウザの「×」をクリックして閉じて終了。

ニュースサイトであれば、
「なに、このニュース?」「この事件どうなったんだろう?」と
琴線に触れるリンクがあれば、思わずクリックしてしまう。

そういう「離脱の意思」が芽生えた瞬間に、
アドセンス広告が目に入り「あれ?気になる・・・」と
思わせることができれば、クリックが発生するわけですね。

だから、
メインコンテンツが終わったあとすぐ!にアドセンス広告を配置したりすると「目に入る」のでクリックされやすいのです。

逆に、ブログで貼り付けやすいサイドバーというのは、
ごちゃごちゃしていることがほとんどなので、
あらかじめ、ブラインドネスの対象となっていることが多く、
「そもそも目に入っていない」ので、クリック率が低いのです。

ではまた、明日。
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By J&T on 10 Mar., 2009
posted by J&T at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉海/補講メール講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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