スポンサードリンク

2009年03月10日

ページを離脱する意思が発生した瞬間に

琉海さんからの補講メール講座は衝撃的です。
タイトルは、「ページを離脱する意思が発生した瞬間に」です。
「何かのリンクをクリックするときの人間心理」を極めて的確に捉えています。
アドセンスを取り組んでいる人たちにとって必読と考えます。

これまで、何故記事の終わりにアドセンスを張るのかということが、私自身疑問でした。。。
「目立たない箇所ではないか」との認識があったためということになります。。。
しかし、「[琉海]補講メール講座4回目」で、目からうろこが落ちるように感じました。。。
じっくり読むことをお勧めします。
-------------------------
[琉海]補講メール講座4回目
-------------------------
こんにちわ!琉海です。補講メール講座4回目です。

基本的に、何かのリンクをクリックするときというのは
その元ページから離脱してもいいと思ったときです。

たとえば、「このページはすごい!」と思って、
内容を読みつくした上で、ブックマークに登録したとします。

とはいえ、あなたの興味を満たした時点でそのページを
ずっと開いておく必要はないわけです。

すると、必ず、次の興味のそそられる先へ行くか
または、ブラウザを閉じるという動作になります。

たとえば、Yahooニュースを見ていたら、
あれもこれもと・・・ヘッドライン(見出し)にそそられて
次々とニュースを読んでしまうことはありませんか?

私の場合は、mixiニュースを読んでたら、
ある程度満足するまではずーっと、リンクを追いかけ続けて
いろんなニュースを読み続けていたりします(^^;

離脱してもいい!と思えるポイントは2つ

 1、知りたいことが書いていなかった
 2、知りたいことが書いてあり、満足した

つまり、用がなくなった場合に離脱の意思が芽生えます。

そのとき、ちょうど「そそられる【次】」が提示されていたら
難なくクリックするわけですね。
なければ、ブラウザの「×」をクリックして閉じて終了。

ニュースサイトであれば、
「なに、このニュース?」「この事件どうなったんだろう?」と
琴線に触れるリンクがあれば、思わずクリックしてしまう。

そういう「離脱の意思」が芽生えた瞬間に、
アドセンス広告が目に入り「あれ?気になる・・・」と
思わせることができれば、クリックが発生するわけですね。

だから、
メインコンテンツが終わったあとすぐ!にアドセンス広告を配置したりすると「目に入る」のでクリックされやすいのです。

逆に、ブログで貼り付けやすいサイドバーというのは、
ごちゃごちゃしていることがほとんどなので、
あらかじめ、ブラインドネスの対象となっていることが多く、
「そもそも目に入っていない」ので、クリック率が低いのです。

ではまた、明日。
-------------------------
By J&T on 10 Mar., 2009
posted by J&T at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 琉海/補講メール講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。